こんにちは、ぷっぷです。
今回は夜間に便利な廊下のセンサーライトをアップデートしてみました。
今までは乾電池式のものでしたが、今回はテープLEDを使用して100v給電仕様です。
テープLEDの選定
ナイトライトとして使用するテープLEDは以下の条件を満たすものを購入
- 足元を照らすように側面発光
- ライン状に発光させたい
- カバー付き(チューブタイプ)
- カットが可能
- 電球色
- AC100v
- 照度調整可能
上記製品は照度調整機能は付いていませんでしたが、それ以外は条件を満たしていたので購入してみました。
※アプリでコントロールする商品であれば照度調整可能な商品もありましたが、色合いを変える必要もないのでシンプルな本製品を選びました
テープLEDの固定について
テープLEDはシリコン製なので両面テープでの固定は不可能なので同封の金具を使用しての取付となります。

無垢のフローリングにネジで固定したくはないため、強力な両面テープで固定します。
また、我が家は廊下に縦型の扇風機を設置しているため配線カバーがあります。
なのでその配線カバーの上に付属の金具を両面テープで固定して貼り付けを行いました。
※使用している配線カバーは0号サイズです

固定金具のシルバーが気になる場合はマットホワイトのカッティングシートを貼ることで目立たなくなると思います。
※わたしは後日貼り付けました
人感明暗センサー
人感明暗センサーはコンセントタイプや配線の途中に設置するタイプが一般的ですが、2方向からの動きに対応させるため分離型センサーを採用してみました。
小さなセンサーのみ露出するので見た目もとてもスッキリします!

Iotコンセントくらいの大きさのコンセントと直径4㎝のセンサーがセットになっています。
障害物があっても反応していたので(たぶん)無線接続かと思われます。
※Bluetoothのリストにも上がりませんでした
こちらは海外製の商品になります。
リモコン側で”人感センサー検知距離” ”稼働時間(タイマー)” ”モード(夜間/日中) ”基準とする暗度の設定” ができます。
これらの設定はセンサー下部のギアマーク(タッチスイッチ)を使用して行いますが、説明が分かりにくくて少し苦労しましたが、結果的には希望通りの条件で動作してくれているので買ってよかったと思っています。
人感センサー設定のコツ

この説明文通りに設定すれば問題がないのですが、本文中にある「○回点滅後にボタンを離す」と記載されている部分ですが、わたしははじめ【○回フラッシュする】と理解していたため設定に苦労しましたが、【○回目の点灯後にボタンを離す」と理解した後はスムーズに設定する事が出来ました。
また使用するボタン電池ですが、購入ページに記載がなかったため画像を参考にCR2450を購入しましたが、手元に届いたセンサーユニットはモデルチェンジされたようで一回り小さいものになっていました。
サイズを計測したところ直径20mmだったため、手元にあったCR2032を入れてみると問題なく動作しました。この部分はマイナス評価です。
※電池蓋は固いのでコインドライバーがあると開閉しやすかったです
設置

赤丸部分にセンサーを貼り付けましたが、手前の寝室(約6mの距離)を出るとすぐに反応して点灯してくれ、センサー右側にあるトイレを出ても即点灯してくれます。
※写真撮影のため強制点灯(コンセントにボタンがあります)させています

センサーは塗装剥がれが嫌なので、巾木にマステを貼ってから両面テープで固定しました。

粒々感もなく綺麗に発光しています!
まとめ
当初はSwitchBotのセンサーとIotコンセントを使用してセンサーライト化を計画しましたが、レスポンススピードがどうしてもワンテンポ遅くなってしまいます。
今回偶然見つけた分離型人感センサーコンセントを購入してみましたが結果的には大正解でした!
スッキリスマートにセンサーライトを設置したい方は是非参考にしてみてください(*^^*)



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